| □ |
どれくらいの売り上げ、収入を基本にしていますか |
|
便利屋も軽貨物運送も多くの業者は、20万円から30万円程度の収入(手取り)です。兼業でも20万円、30万円という数字は大きく変わることはありません。
ところが、スキップミニ事業は、生活支援サービス(便利屋)と軽貨物運送事業を合体させて、新しい商売を作り上げています。便利屋と軽貨物運送業の単純な合体では達成できない収入をスキップミニ事業では収入を合体させ、それ以上の成果を出しています。数字で言えば、経営者ひとりで月額60万円を基本収入とし、次の段階では100万円以上を方向付けています。場合によってはそれ以上の成果も出ています。
ただし、その成果を出すためには、従来の便利屋、従来の軽貨物運送を超えた理論と実践が必要になります。その理論を「便利屋品質向上研修」で徹底的に理解していただきます。 |
|
参考に掲載しますが、ある便利屋チェーンの加盟店から直接聞いた話です。
「月間の売り上げが200万円から300万円、ときにはそれ以上のときもあるのですが、月末に手元に残った金額が30万円程度にしかならない!」と言うのです。
「結局30日間走り回って、これでは家族を養っていけない!」と!
「開業時に使った400万円以上の金額を回収するなんて夢の夢の話だ!」とも! |
|
要するに『忙しいだけで儲からない症候群』にかかっているようです。
実は、このような現象に陥っている便利屋が大変多いのもこの業界の特徴です。少し仕事のできる幅を広げれば、仕事はやりきれないほどあります。少し冒険すれば、いくらでも受注できる状況なのです。しかし、儲かっているかどうかと言うことになると別問題なのです。 |
|
スキップミニは、現場の粗利益率を80%以上になることを基本に考えて運営方針を決めています。月間に100万円売り上げたとしたら、月末に残る金額が80万円になります。商売とは言えない『忙しいだけで儲からない症候群』にかからないように方向付けているのがスキップミニです。 |
|
☆便利屋品質向上研修では、実践的検証の成果もご紹介します。 |